月別アーカイブ:2020年09月

似た言葉

『反応』と『応答』の違い、意味、使い分け方は?

早速ですが、皆さんは『反応』と『応答』の違いを正しく理解できていますか? 今回の似た言葉シリーズでは、この違いについて理解を深めていくことにしましょう。 『反応』の意味・使い方 『反応』の意味は、”突然の出来事に対する直感的な行動”です。 例えば、上司や先生などから突然「そこの君!」と呼ばれて「えっ」となった経験はありませんか? このように行動を起こした人物が直感的、無意識的であった場合に、『反応』という言葉は使われます。 英語で言えば、よく耳にする「reaction(リアクション)」と同義になります。 ...

似た言葉

『儲ける』と『稼ぐ』の違い、意味、使い分け方は?

早速ですが、皆さんは『及び』と『並びに』の違いを正しく理解できていますか? 今回の似た言葉シリーズでは、この違いについて理解を深めていくことにしましょう。 『儲ける』の意味・使い方 『儲ける』の意味はいくつかありますが、ここでは「お金を儲ける」という表現で使われる『儲ける』を解説します。 『儲ける』の意味は、”思いがけない利益で得をすること”です。 いわゆる「Lucky(幸運)」ですね。 基本的に自身の努力を必要とせずに利益を得るため、宝くじや株、ギャンブルなどで利益を得たときに『儲ける』と表現するのが正 ...

同音異義語

『収集』と『収拾』の違い、意味、使い分け方は?

皆さんは「シュウシュウ」という言葉に使われる漢字を正しく理解しているでしょうか? 今回の同音異義語シリーズでは、『収集』と『収拾』の違いや意味、使い分け方について解説していきます。 『収集』の意味・使い方 『収集』の意味は、”ものを集めること”です。 よく耳にする「ゴミのシュウシュウ日」といった言葉には『収集』が使われるほか、趣味や研究のために道具や情報を集めるといった意味でも使われます。 例文 ゴミを収集する。 捜査のために情報を収集する。 『収拾』の意味・使い方 『収拾』の意味は2つあります。 1つ目 ...

似た言葉

『及び』と『並びに』の違い、意味、使い分け方は?

早速ですが、皆さんは『及び』と『並びに』の違いを正しく理解できていますか? 今回の類義語シリーズでは、この違いについて理解を深めていくことにしましょう。 『及び』の意味・使い方 『及び』の意味は、”~と”です。 複数の物事を並べて表現するときに使われ、単純に言ってしまえば英語の「and」と同じ言葉です。 2つの物事を並べるときには「A及びB」と表現し、3つ以上のときは「and」と同様に最後だけに『及び』を使うため、「A、B及びC」と表現するようにしましょう。 例文 国語及び数学の課題を提出してください。 ...

同音異義語

『制作』と『製作』の違い、意味、使い分け方は?

皆さんは「セイサク」という言葉に使われる漢字を正しく理解しているでしょうか? 今回の同音異義語シリーズでは、『制作』と『製作』の違いや意味、使い分け方について解説していきます。 『制作』の意味・使い方 『制作』の意味は、”芸術的なものをつくること”です。 アイデアや表現力が求められる絵画や音楽、映像作品などが「芸術的なもの(アート)」に当てはまります。 アニメや番組などを作る会社は「制作会社」と表記されますね。 例文 近代に制作された肖像画を鑑賞する。 番組の制作スタッフを確認する。 『製作』の意味・使い ...

同音異義語

『一人』と『独り』の違い、意味、使い分け方は?

皆さんは「ヒトリ」という言葉に使われる漢字を正しく理解しているでしょうか? 今回の同音異義語シリーズでは、『一人』と『独り』の違いや意味、使い分け方について解説していきます。 『一人』の意味・使い方 『一人』の意味は、”人数が1であること”です。 「ひとりの人間」というのを”ただ単純に”伝えたいだけであれば、『一人』と表現すれば十分でしょう。 例文 部屋に一人だけ居る。 彼は大事な一人息子だ。 乗客の一人に話しかける。 『独り』の意味・使い方 『独り』に意味も、”人数が1であること”ですが、こちらは”1と ...

似た言葉

『以来』と『以降』の違い、意味、使い分け方は?

早速ですが、皆さんは『以来』と『以降』の違いを正しく理解できていますか? 今回の類義語シリーズでは、この違いについて理解を深めていくことにしましょう。 『以来』の意味・使い方 『以来』の意味は、”過去のある時点から今に至るまでのずっと”です。 注意すべき点は、”未来を指すときには使われない”ということです。 例として、「○時以来に集合」とは言いませんね。 例文 正月以来ずっと禁煙をしている。 同級生と卒業以来の再会を果たす。 『以降』の意味・使い方 『以降』の意味は、”ある時点から先”です。 『以来』と似 ...

同音異義語

『超す』と『越す』の違い、意味、使い分け方は?

皆さんは「コす」という言葉に使われる漢字を正しく理解しているでしょうか? 今回の同音異義語シリーズでは、『習う』と『倣う』の違いや意味、使い分け方について解説していきます。 『超す』の意味・使い方 『超す』の意味は、”数量や程度がある基準を上回ること”です。 何かを「上回る」という感覚で捉えると、分かりやすいかもしれません。 ただし、場所や時間には当てはまらないことを注意しましょう。 例文 テストで80点を超える。 人々の予想を超える。 世界記録を超える。 『越す』の意味・使い方 『越す』の意味は、”場所 ...

似た言葉

『考察』と『推察』の違い、意味、使い分け方は?

早速ですが、皆さんは『考察』と『推察』の違いを正しく理解できていますか? 今回の類義語シリーズでは、この違いについて理解を深めていくことにしましょう。 『考察』の意味・使い方 『考察』の意味は、”物事を明らかにするため、よく調べて考えること”です。 何かしらの問題を解決するため「何をすればいいのか?」と深く”考える”ときに使われます。 ただし、『考察』の対象となるのは調査や研究などであるため、相手の心情を読み取る場合などには使われないことを覚えておきましょう。 例文 議論に深い考察を与える。 第三者の関与 ...

似た言葉

『来週』『翌週』『次週』の違い、意味、使い分け方は?

早速ですが、皆さんは『来週』『翌週』『次週』の違いを正しく理解できていますか? 今回の類義語シリーズでは、この違いについて理解を深めていくことにしましょう。 『来週』の意味・使い方 『来週』の意味は、”今の時点から見た次の週”です。 重要なのは”今の時点”という部分で、つまり「今週」の次というのが『来週』となります。 したがって、文頭から「来週は〇〇がある」と表現しても意味は通じます。 例文 来週にテストを控えている。 期限は来週までだ。 『翌週』の意味・使い方 『翌週』の意味は、”ある時点から見た次の週 ...

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